新卒採用で20184月に入社したK.Oさん、T.Sさん。
現在就職活動中の皆さんと一番近い存在であるお二人に、
就職活動のことやジャストワークについてお聞きしました。

参加メンバー紹介

K.O(以下O)

IT技術の習得が趣味!と言えるほど知識欲が高い情報工学科卒の男子。ほんわかとした優しい印象の中にも、技術へのアツい情熱が垣間見える。

T.S(以下S)

夢は起業すること。技術未経験ながらも、行動力やおもしろい発想で社内に新しい風を吹き込んでくれている。

編集者(以下編)

採用担当社員                   



入社した理由

Oさんは、インターンシップに参加してくれたことがあるんですよね。

はい。大学三年生の時に、自分の技術的スキルを高めることと、確かめることを目的に応募しました。一か月間iPhoneアプリの開発をしたのですが、その時にすごく仕事がしやすかったので、そのまま大学三年の二月~三月にアルバイトもしていました。
他にもいろいろ会社はあったと思うのですが、ジャストワークでインターンシップに参加すると決めた理由は何なのでしょう?
他社の面接の時に面接官の方の質問に違和感があったんですよね。直感的にここではないな、と思いました。ジャストワークは、雰囲気が合っているなと思い、決めました。
バイト経験も通して、そのまま就職先として考えてもいいかなと?
そうです。
Sさんは、どのような経緯で入社を決めたんですか?
わたしは、ハウスメーカーに内定していたのですが、九月の内定式直前に「やっぱりやめよう」と思って、内定辞退したんです。
かなり大手のハウスメーカーだったんですよね。内定式直前というのが、とても衝撃的です(笑)。なぜやめようと思ったんですか?
内定期間中に研修があったのですが、大企業特有のかっちりした雰囲気が自分には合わないなと思いまして。研修自体も意味があるように思えなくて、無駄なことに時間使いたくないなと思ったのも理由のひとつですね。
いやー。すごいです。それでまた就職活動をはじめたのですか?
空いた時間に、ふとプログラミングっておもしろそうだなと思って、一か月プログラミングスクールに通ったんですね。そこでプログラミングの楽しさを知ったので、アプリ開発ができる会社を探そうと思って、出会ったのがジャストワークでした。その時の採用コンセプトが「変人募集中」で、よく「変わっている」と言われるわたしにはぴったりかな、と。
変わっているんですか?
どうなんでしょうかね?(笑)
プログラミングスクールに通うというのが、すごいパワーですね。
基本的に、おもしろそうと思ったものは一回やってみるタイプなんで。
たとえば、ほかにやってみたものは?
カメラとか……。ダーツにもはまりました。あとヘビを飼ったりとか……。
ヘビ!
マジックも好きで、大学二年のときにマジックスクールに通ったこともあります。おもしろいと思って始めたものは、ある程度までは極めたいというのがあって。負けず嫌いなんです(笑)。
いいと思います!

安心して努力できる環境

Oさんは、大企業を考えたことはなかったんですか?
考えたこともあるのですが、大企業に入って自分が何をしているのかもわからないというのが嫌なので……パーツのひとつになりなくないというか。それから、社内の風通しも大事だと思うようになったので、そちらを重視しました。働く環境はすごく大事だなと思います。
風通しの良さ、たしかに大事ですね。意見が言いやすい仕事場にしていきたい、というのはジャストワークとして創業以来ずっと取り組んできたことです。そのほか実際に働いてみて感じたことはありますか?
インターンで働いていたとき、iPhoneアプリの開発は初めてでなにもわからなかったのですが、わからないところを聞いた時にすごく親切に教えてもらったんです。たかがインターンなのにこんなに時間を割いてくれるんだな、と思って「ここならば、丁寧にサポートしてもらえるかも」と思った記憶があります。
Sさんは、実際に今研修を受けてみていかがですか?
手取り足取り教えてもらえるというよりかは、わからないところがあったら自分で考えた後に聞いてヒントをもらって、再び考えるといった感じです。完全に受け身で取り組むわけではないので、自ら学んでいこうという気持ちが強い人には向いていると思います。
あと、入社して、最新のMacBookを支給してもらったときはびっくりしました。努力できる環境を整えてもらっているなぁと感じますね。
なるほど。利用するマシン環境もたしかに大事ですね。

自分発信でいこう

それから、ジャストワークでは、社員の発信も大事にしています。アプリ開発は、社員が「やりたい」と手を挙げて社員発信ではじまった事業なので、「こんなことがやりたい」と思うことがあれば、どんどん提案してもらいたいと思っているんです。
では、もし子会社を作ることがあれば、わたしを社長に……
それなら、「こういう事業をやりたいので、社長やります」って提案したらいいんじゃない?
あ、そうか。いいですね。
今回の新卒採用のコンセプトは、「メガマウス採用」なので、やりたいことがある方はぜひぜひ面接の時に話してもらいたいですよね。Oさんは今後ジャストワークでやっていきたいことはありますか?
IoTやAI、ブロックチェーンなど、流行の技術に触ってみたいですね。そういった技術は過大評価されているという意見もありますけれど、まずは自身で触ってみて、何に役立つのか、どうしたらお金になるのかを考えてみたいです。
IoTは、ジャストワークも開発実績がありますが、見てみたことはありますか?
はい、拝見しました。実際にユーザーとして使ってみたこともあって、おもしろかったです。今後、アイディアを思いついたらすぐに形にできるように、マイコンの仕様等を勉強しようと思いました。
おー。どんどん技術力をつけて、トップエンジニアを目指して欲しいです。
やはり、やるからには海外で通用するエンジニアになりたいですよね。寒くて暗いのが好きなので、将来は北欧に移住して、コードを書きながら生活するのが夢です。
夢は膨らむばかりですね。Sさんも、子会社の社長、実現しましょう!今後どんなことをやってみたいですか?
「これがなきゃダメ!」と思ってもらえるような製品を生み出したり、従業員が「仕事をしたい!」とおもえるような会社を作ったりできたら、楽しいですよね。不動産のような大きなものも作ってみたいです。自分の作った街とか憧れます。ただの夢物語みたいですけれど…。やりたいと思わなきゃなにも始まらないので、まずは「思う」。そして行動することにしています。その前に一人前のエンジニアになるのが先ですけれども…。
おふたりなら、きっと実現できることでしょう。期待しています!今日はありがとうございました。

 

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