INTERNET OF THINGS
IoT開発

IoTとは

 「Internet of Things」(モノのインターネット)の頭文字を取ってIoT(アイ・オー・ティー)と呼びます。
これまで、インターネットに繋がっていたモノといえば、PCや携帯電話などが主流でしたが、"ありとあらゆる"モノがインターネットに繋がって、ネットワークを構築する時代になりました。
生産現場で管理されている全ての製品、物流で使われる車両から、個人の生活ベースで考えても、冷蔵庫などの家電から椅子や机、文房具まで。身の回りの全てのモノがインターネットに繋がる可能性を秘めています。
 これらのモノを「IoTデバイス」と呼びます。IoTデバイスは、2020年には304億個まで増加するだろうと言われています(注1)

次にIoTの仕組み(サイクル)を見てみましょう。



1.センサー:モノに付属したセンサーが情報を取得します
2.クラウド:センサーで取得したデータはクラウド上に保管・蓄積されます
3.データ分析:蓄積されたデータを分析します(場合によって人工知能(AI)を使います)
4.アクチュエート:分析結果を最適化してフィードバックします

 では、IoT技術が発展すると私たちにとって何が良いのでしょうか?
・モノがネットワークに繋がることそのもので、新しい価値が生まれる
・収集し蓄積されるセンサー情報が分析、最適化されて私たちにフィードバックされる
上記二つのメリットによって、これまで解決不可能と思われていたことが解決・実現できる可能性があるこれらが期待されています。しかし、IoTがすべての課題を解決する万能手法なのではなく、問題や実現したいことが何であるか、そのための手順の見極めも重要なポイントとなります。

 ジャストワークでは、これまでスマートフォンやタブレット端末でのアプリケーション開発を行ってきました。
特に力を入れて取り組んできた、デバイス制御や認証分野についての知見に加えて、IoTデバイスを開発対象として視野に入れることで、社会の課題解決、夢の実現に開発技術を持って貢献しようと考えています。

出典
注1:総務省「平成28年版 情報通信白書」インターネットに接続する様々なモノの拡大

実績紹介

JUST CHECK IN
for AmazonEcho(Alexa skill)

Just Check Inは勤怠管理をタブレット端末で操作するアプリケーションです。 Amazon Echoバージョンでは、音声からの指示でも同じように操作できることを実現しました。


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THERMO ME

センサーで感知された温度をiPadがBLE(Bluetooth Low Energy)経由で受信しアプリ上に表示します。(※今後はLPWAでの通信を想定) iPhoneアプリは温度表示に加え、快適度を申告する機能をもちます。この集計結果をiPad上で可視化することにより、温度と快適度をリアルタイムで把握することが可能です。また、iPad、iPhone共にスマートデバイスならではの直感的なUI/UXを実現してます。


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